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2013.4.27 晴天

写真教室の仲間と一緒に、熊野古道(中辺路)を歩きました。
近露王子から継桜王子まで、お昼もはさんで、約4km です。


止まらない
▲ 「とまれ」と言われても…歩きますょ

ほのぼの
▲ 道中 語り部さんと談笑 旅籠(はたご)、昔の宿屋が続いていた道です。

ぽっかり白い雲
▲ 色(いろ)が面白かったので。


近野小学校のグラウンドに近づいてくると、
向こうの山の稜線(りょうせん)が「乙女の寝顔」に見えます。

何年も何回もここへ来ていますが、こんなにはっきり見えたのは、
私自身、今回が初めてでした。


20130427乙女の寝顔
▲ (画像)中央に寝ていらっしゃるんですが… (クリックでちょっと拡大します)

乙女の寝顔と等間隔のカメラマン
▲ その寝顔を等間隔に並んで仲良く撮るカメラマンたち
 みなさんのブログには「寝顔」が投稿されまくっています(笑)


とってもいい天気でした。
楽しく歩いて写真もたくさん撮りました。
…なので? 予定の半分くらいでいい時間になってしまいました。

最後、牛馬童子にピンポイントで会いに行きました。

ここでも各自が撮って、集合写真も撮って。
わいわい ガヤガヤ

ここを後にするとき、振り返ると西日があたって、
木漏れ日の間に、影が。なんとも神秘的でした。


牛馬童子像と影
▲ 楽しかったです(^-^) ありがとう


2013.04.27 熊野古道 中辺路 近露王子~継桜王子 牛馬童子像 photo by ヤコ


ヤコ


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2013.3.9 晴天

写真教室の仲間と一緒に、熊野古道(中辺路)を歩きました。
前の続きで、今回は約8キロです。

写真はシリーズでまとめてみました。

『古道で歩く人を見守る』

      高原熊野神社の庚申さん
       ▲ 高原熊野神社の庚申さん
       足で「悪いムシ」を踏んづけて出てこないようにしています。

      その次の庚申さん
       ▲ その次の庚申さん
       足下には「見ザル 言わザル 聞かザル」

      小判地蔵
       ▲ 小判地蔵 (↑ ↓ クリックで大)
       舌をだしているみたいですが、小判をくわえています。
小判地蔵案内板


『THE 熊野古道』

      20130309 古道 1
       ▲ 木漏れ日が優しい

      20130309 古道 2
       ▲ まだまだ続くょ

      20130309 古道 3
       ▲ 三体月の伝説 以前観月会をしていた展望台近くの道 (↓ クリックで大)
三体月案内板


『古道で命を感じる』

before after
 ▲ リスさんが食べると「まつぼっくり」→「えびフライ」に!!!

いのししが掘ったあと
 ▲ いのししの食事跡? ミミズ、もぐらを探して

      苔がいきいき
       ▲ 苔もいきいきしています。だいぶ下った川の近くです。

大きな木のあと
 ▲ 大きな木だったんでしょうね。。。



『番外編 オフショット』

集合写真を撮る人   花粉症発症の人
▲ 集合写真を撮る人              ▲ 花粉症に苦しんだお方



今回もホントにいい天気でした。
距離は長めでしたが、みんなで楽しく歩いて予定通り完歩!
(時間はともかくとして)
頑張って歩いたあとの昼の古道弁当と夕ご飯のうなぎ丼は最高でした(笑)


ところで、
帰ってきて2日後に、私も鼻水とまらなくなりました。
PCメガネをかけ、マスクをした怪しい姿で二人、
パソコンの前でくしゃみをしながら仕事をした1週間でした。



ヤコ





熊野古道に行ってきました。
小判地蔵
▲小判地蔵
語り部さんにダルにつかれる話をききました。
生き倒れになったお遍路さんが、身に着けていた小判を使って、
地元の人が葬ったとの話が印象的。


ゆっくり写真を撮りながら、
語り部さんの話をききながら、
春の草花に出会いながら、
春の空気に鼻をむずむずさせながら、
ポカポカ陽気の中、
テクテク歩きました。

みなさまお疲れ様でした。

マサ
また歩きましょう。
ちょっと歩こう熊野古道  近露王子から継桜王子

富田川で鮎釣りをしている釣り人を眺め、
村の村長さんが守った石碑(近露王子)を見学し、
南方熊楠が守った一方杉(樹齢約800年)に心を浄化し、
地域の人の思いとともに受け継がれている継桜の話しを聞き、
地元を大切にしていることが伝わってくる語り部さんの話しを聞きながら、
熊野古道を歩きました。
地域の方の生活や歴史がわかり、とてもいい時間が過ごせました。

語り部さんの話を聞くと、ふと思うことがあります。
多分、日本中(世界中)どこの場所、地域でも、
受け継がれていく生活・伝統・思いがあり、
語りつがれていく生活・歴史があるのだと思います。
今日たまたま横にすわった人が語り部になることもあるんだと思います。


なんやかんや言って熊野古道は素敵です。

今日僕をここに連れてきてくれたすべての人に感謝したいです。
ありがとうございます。

マサ


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▲富田川 鮎釣り風景

IMG_5542.jpg IMG_5546.jpg
▲近露王子

IMG_5552.jpg IMG_5557.jpg
◆近露風景
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IMG_5566.jpg IMG_5572.jpg IMG_5608.jpg
◆一方杉
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↓ここからヤコ撮影
IMG_5609.jpg IMG_5619-001.jpg
▲とがのき茶屋

IMG_5614.jpg
▲継桜

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IMG_5625.jpg IMG_5627.jpg
▲野中の清水

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ちょっと歩こう熊野古道  牛馬童子から箸折り峠

山の景色は変わりやすい。
晴れていた空から雨が降ってきました。
近露まで降りるために、足を進めます。
降り出した雨もやみました。
歩くたびに景色が変わります。
それがなんか心地よく、
街の若者がドライブをする感覚に似てるのかもしれません。
今の僕には歩くペースで変わる景色がちょうどいい。

IMG_5492.jpg
◆降り出した雨がすぐ止む。
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◆雨のしずくが綺麗でした。
IMG_5497.jpg

IMG_5511.jpg
◆景色が変わります。
IMG_5528.jpg

IMG_5531.jpg
▲紫陽花(アジサイ)

マサ


歩かない熊野古道  牛馬童子で出会った人

いよいよ熊野古道のアイドル 牛馬童子に到着です。
本当にアイドルみたいにたくさんのカメラにシャッターを切られていました。

その後ろのお地蔵さんや、そのまた後ろの宝篋印塔に、
カメラを向けた人もいらっしゃいました。

IMG_5457.jpg


牛馬童子像の前で外国人のイケメンと出会いました。
熊野古道中辺路や高野山ではたくさんの外国人さんに出会います。
和歌山に「ようこそ」が、伝えたくて、単語のみの中学生英語で会話しました。


"from(フローム)"
「訳」どこからですか?


イケメン外国人
"Switzerland(スイスランド)"



僕は何と言っているかわからず「どきまぎ」していたら、
隣の人が「スイス」って言っていると思うよと言ってくれたのでわかりました。
※隣でサポートしてくれてありがとうございます。


"Red and white (レッド&ホワイト)"
と行って指で十字架を作って、スイスの国旗を表現して理解したことを伝える。


そのあと僕は歓迎の意をこめて、


"Welcome!(ウエルカム)"


そしてここ(熊野古道)のことを単語で表現したくて、


"Peaceful(ピースフル)"
「訳」平和な.穏やかな.温和な.おとなしい. ...



するとスイス人の彼は、

イケメン外国人
"popular(ポピュラー)" "famous(フェイマス)"


最初聞き取りにくく何を言っているのか分からず数秒後に理解して、
牛馬童子のことを言っているのだとわかり。


"idol(アイドル)"
 と言ったら通じなかったので

牛馬童子を指差して、


"popular(ポピュラー)" "famous(フェイマス)" 
と彼の言葉を繰り返して

カメラでシャッターを切るジェスチャーをして終わり。

スイス人の彼はうなずいてくれました。

スイス人の彼もキャノンのカメラをもってそのあと牛馬童子を撮影していました。

1分ほどの単語とジェスチャーだけの会話だけどいい出会いでした。

IMG_5479.jpg

IMG_5472-1.jpg




マサ


ちょっと歩こう熊野古道  牛馬童子口から

2012年(現代)から1200年ぐらい(中世)に。
現代の道からすこし昔の道に。
シダや苔を見ると落ち着くのはなぜでしょう。
やっぱり僕たちは日本人なのだと、
深く緩く感じるひとときでした。
無意識に深呼吸している自分がいます。

IMG_5416.jpg
◆石垣があります。少し前までここに人が住んでいたのがわかります。
IMG_5421.jpg

IMG_5398.jpg
▲不思議な花と出会いました。名前はわかりません。

IMG_5431.jpg
◆苔を見ると落ち着く。 やっぱり僕たちは日本人。
IMG_5452.jpg

IMG_5442.jpg
多くの人が歩いた道。石畳が僕たちを誘導してくれます。


マサ




歩かない熊野古道  牛馬童子口から

歩かない熊野古道
牛馬童子口から
ちょっと歩いてみよう熊野古道に変更です。
いける人は近露王子まで
むずかしい人はちょっとだけ歩いてみましょう。

IMG_5375.jpg
▲牛馬童子口からちょこっと熊野古道に入りました。

IMG_5380.jpg
▲かたつむり

IMG_5389.jpg
▲蟻の熊野詣


マサ



歩かない熊野古道 滝尻王子と古道館

滝尻王子は世界遺産熊野古道。聖域と言われる場所の入り口です。
ここから本宮・那智までの古道歩きをはじめるかたも多いです。
語り部さんに古道館と滝尻王子で説明してもらいながら、
歩かない熊野古道の始まりです。
まず10歩から数十歩だけ熊野古道の入り口を歩きました。

IMG_5344.jpg
▲ 語り部さんのあいさつから歩かない熊野古道のはじまりです。(滝尻王子)

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▲ まずは全員で準備体操。(滝尻王子)

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▲ 古道館にて熊野の地図を前に語り部さんに説明してもらいます。(熊野古道館)

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▲ 滝尻王子です。先輩のアドバイスを参考に今回の写真を縦から横にしてみました。(滝尻王子)

IMG_5361.jpg
▲ さあ本宮大社を次の王子を目指して歩きはじめます。
  今日は歩かない熊野古道なので10から15歩だけ 石畳を登りました。



マサ 



歩かない熊野古道 での撮影

歩かない熊野古道のバスの席は
カメラクラブの先輩さんの横にラッキーにも座れたので、
いろいろカメラのことを教えてもらいました。

これはメモです。
・AV 絞り優先 F5.6 から F11 とる風景によってしぼりの変更 深く(大きく) 浅く(狭く) 
・P プログラム で撮って シャッタースピードを確認。
・TVシャッタースピード優先 
・ISO感度 100 400 1600 について
・M の BULB の存在  M で撮る時の難しさ
・シャッタースピード30秒での撮影について。三脚について
・AEB設定-1 0 +1 など
バスの中で試し撮りをしながら教えてもらいました。
IMG_5327.jpg

IMG_5365-001.jpg


その後中辺路で撮った写真の検索もしてもらってありがたかったです。
ありがとうございます。


無理せず楽しくすこしづつカメラに触れたいと思います。
カメラに触れることですこしづつカメラにこうしてと言えるように、
少しづつ少しづつです。無理せずゆっくりゆっくりです。




下記(カメラで絞りとシャッタースピードと露出のページより抜粋)
■F値(F1を基準に1段ごとに光量が1/2に)
1,1.4,2,2.8,4,5.6,8,11,16,22
■シャッター速度(1秒を基準に1段ごとに光量が1/2に)
1,1/2,1/4,1/8,1/15,1/30(中略)1/250,1/500,1/1000
■フィルム感度(ISO100を基準に1段ごとに感度が2倍に)
ISO100,200,400,800,1600





マサ

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