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名草山(なぐさやま)は、和歌山市にある山です。標高228.7m。

土曜日、名草山に行きました。
はじめて名草山に行きました。
登っていくと石垣があったり竹林があったり、
植わっている木々は杉やひのきが少なく、
広葉樹が多かった気がします。
名草山は里山だったんだなと感じた1日でした。
標高228.7mだそうで、頂上へと足をすすめていくと、
和歌山市南部の街並みとともに、海が見えました。
夏で入道雲が綺麗で、布引あたりのビニールハウスに、
夏の日差しが反射してきれいでした。
海にタンカーが何隻かあり、そのたたずむ姿をただなんとなく眺めました。
何かあればまた登ってみよう。
何もなくてもまたいつか来よう。
なんとなくそう思いました。

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▲歩く。 景色が変わります。

▼夏はやっぱり水分補給。
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▲小さい水と白い雲。 photo by ヤコ

▼大きい水と白い雲。
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◆名草山から見た和歌浦の風景。
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▲静かに待つ海のタンカー。 手前には進むJR。

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▲ドクターヘリを発見。山の方に向かって行きました。

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▲降りた後の、紀三井寺のまちの風景。


ハイキングにお誘いいただきありがとうございます。
マサ



ちょっと歩こう熊野古道  近露王子から継桜王子

富田川で鮎釣りをしている釣り人を眺め、
村の村長さんが守った石碑(近露王子)を見学し、
南方熊楠が守った一方杉(樹齢約800年)に心を浄化し、
地域の人の思いとともに受け継がれている継桜の話しを聞き、
地元を大切にしていることが伝わってくる語り部さんの話しを聞きながら、
熊野古道を歩きました。
地域の方の生活や歴史がわかり、とてもいい時間が過ごせました。

語り部さんの話を聞くと、ふと思うことがあります。
多分、日本中(世界中)どこの場所、地域でも、
受け継がれていく生活・伝統・思いがあり、
語りつがれていく生活・歴史があるのだと思います。
今日たまたま横にすわった人が語り部になることもあるんだと思います。


なんやかんや言って熊野古道は素敵です。

今日僕をここに連れてきてくれたすべての人に感謝したいです。
ありがとうございます。

マサ


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▲富田川 鮎釣り風景

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▲近露王子

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◆近露風景
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◆一方杉
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↓ここからヤコ撮影
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▲とがのき茶屋

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▲継桜

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▲野中の清水

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ちょっと歩こう熊野古道  牛馬童子から箸折り峠

山の景色は変わりやすい。
晴れていた空から雨が降ってきました。
近露まで降りるために、足を進めます。
降り出した雨もやみました。
歩くたびに景色が変わります。
それがなんか心地よく、
街の若者がドライブをする感覚に似てるのかもしれません。
今の僕には歩くペースで変わる景色がちょうどいい。

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◆降り出した雨がすぐ止む。
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◆雨のしずくが綺麗でした。
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◆景色が変わります。
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▲紫陽花(アジサイ)

マサ


歩かない熊野古道  牛馬童子で出会った人

いよいよ熊野古道のアイドル 牛馬童子に到着です。
本当にアイドルみたいにたくさんのカメラにシャッターを切られていました。

その後ろのお地蔵さんや、そのまた後ろの宝篋印塔に、
カメラを向けた人もいらっしゃいました。

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牛馬童子像の前で外国人のイケメンと出会いました。
熊野古道中辺路や高野山ではたくさんの外国人さんに出会います。
和歌山に「ようこそ」が、伝えたくて、単語のみの中学生英語で会話しました。


"from(フローム)"
「訳」どこからですか?


イケメン外国人
"Switzerland(スイスランド)"



僕は何と言っているかわからず「どきまぎ」していたら、
隣の人が「スイス」って言っていると思うよと言ってくれたのでわかりました。
※隣でサポートしてくれてありがとうございます。


"Red and white (レッド&ホワイト)"
と行って指で十字架を作って、スイスの国旗を表現して理解したことを伝える。


そのあと僕は歓迎の意をこめて、


"Welcome!(ウエルカム)"


そしてここ(熊野古道)のことを単語で表現したくて、


"Peaceful(ピースフル)"
「訳」平和な.穏やかな.温和な.おとなしい. ...



するとスイス人の彼は、

イケメン外国人
"popular(ポピュラー)" "famous(フェイマス)"


最初聞き取りにくく何を言っているのか分からず数秒後に理解して、
牛馬童子のことを言っているのだとわかり。


"idol(アイドル)"
 と言ったら通じなかったので

牛馬童子を指差して、


"popular(ポピュラー)" "famous(フェイマス)" 
と彼の言葉を繰り返して

カメラでシャッターを切るジェスチャーをして終わり。

スイス人の彼はうなずいてくれました。

スイス人の彼もキャノンのカメラをもってそのあと牛馬童子を撮影していました。

1分ほどの単語とジェスチャーだけの会話だけどいい出会いでした。

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マサ


ちょっと歩こう熊野古道  牛馬童子口から

2012年(現代)から1200年ぐらい(中世)に。
現代の道からすこし昔の道に。
シダや苔を見ると落ち着くのはなぜでしょう。
やっぱり僕たちは日本人なのだと、
深く緩く感じるひとときでした。
無意識に深呼吸している自分がいます。

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◆石垣があります。少し前までここに人が住んでいたのがわかります。
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▲不思議な花と出会いました。名前はわかりません。

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◆苔を見ると落ち着く。 やっぱり僕たちは日本人。
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多くの人が歩いた道。石畳が僕たちを誘導してくれます。


マサ




歩かない熊野古道  牛馬童子口から

歩かない熊野古道
牛馬童子口から
ちょっと歩いてみよう熊野古道に変更です。
いける人は近露王子まで
むずかしい人はちょっとだけ歩いてみましょう。

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▲牛馬童子口からちょこっと熊野古道に入りました。

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▲かたつむり

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▲蟻の熊野詣


マサ



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