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少し前のことです
ある男と一人の女性が結婚することになりました。
男はその結婚披露宴の参加のお願いで
何人かの親戚に電話をかけ話しをしました。
いつもよく会う親戚もいてますが
久しぶりに声を聞く親戚もいます。
そんななかから生まれたのがこの詩です。

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道標

2人の祖母の話です。

まず父方の祖母です。
『世界でいちばん優しい笑顔』をするおばあちゃんで、
幼稚園まで一緒に住んでました。
そうそのおばあちゃんの笑顔は
『ニコッ』というより、『ニタッ』という笑顔で
僕やそして周りに人に接してました。
その笑顔をいちばん継承しているのは、「僕」だと思います。

いっぽう、母方の祖母です。
母方の祖母も優しいです。
『人に優しく、自分に厳しい』
そしてけじめを『しっかり』をつけるおばあちゃんでした。
おばあちゃんから教わった、その意志も
僕は受け継いでいきたい。

もう天国にいる
2人のおばあちゃんから教わったその優しさは
僕の生きる道標です。

そうそれは、人生の節目や、
道に迷ったとき、
どうしたらいいかわからなくなったとき。
立ち止まって、前をじっと見ると
遠くに見える道標になります。

それは生涯変わることはないでしょう。


道標




当時この詩はその披露宴で披露されました。



きっとこんな風に人は繋がっていくのだと
思います。

マサ




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コメント:

ニコッじゃなくてニタね。いい表現だと思います^^。

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