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ある日のこと。


マサが取引先の方と電話をしながら、何かに気付いたようで、
陶水槽(信楽焼の水槽)を指さして、写真を撮る仕草をしながら、
私に訴えている。

ヤコ 「はて?」

マサはまだ電話をしながら、私に場所をゆずる。

陶水槽をのぞくと …
エビが脱皮している (゜゜)! ように見えた。

ヤコ 「おぉ!これはこれは☆」


ガラスは反射するので、うまく撮れるんかぃなと思いつつ、
何枚か撮ってみた。


めだかとエビ





そして、気付いた。





脱皮ぢゃなぃ…





共食いだぁぁぁ (@_@;)


脱皮に見えたのは、食べているエビは透明に近く、
食べられているエビはすでに体が半分なくて
白くなっていた。

透明なのが皮で、白いのが脱皮して出てきた上半身に見えたのだ。


ヤコ 「ぎょぇ (+_+) なんてこと」


電話を終えたマサさん、いいもの発見したつもりで、
得意気に戻ってきたが、

ヤコ 「脱皮ちゃうで。食べてんで。ひぃ~ (>_<) やで。
    ショック大吉や。かわいそに。」

マサ 「あらら あらら~」


餌足らなかったのネ  (*_*; ごめんね

でもそんな厳しい小さな自然界を見ることができて、
貴重だったのかもしれません…。





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コメント:

ちょっとむごいけど、
自然界ってのはそんなものなのかな?

世界のあちこちで似たような状況がありますね。

日本は見た目「平和」でいいよね。
「国会議員さん」もつまらないことを言い合っているしね。

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