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最近、知り合いのテラちゃんから借りた
「終末のフール」という本をすこしづつ読んでいます。

パソコンの仕事を根を詰めて(こんをつめて)しているので
その間のブレイクに2ページから4ページと読みます。
その間は仕事のことがひととき、リセットされて
また新たなアイデアや進め方が浮かぶ場合もありリフレッシュされます。

ミュージシャンの山下達郎さんや写真家の徳田さんは寝る前に
落語を聞いて寝るという話を聞いたことがあります。
山下達郎さんはそのことにより口元が笑顔になって眠れると
写真家、徳田さんはその間、落語の世界に行くことができリフレッシュできるようなことを
おっしゃっていました。

そのことと僕がパソコンの合間に「本」を読むことは似ているような気がします

「終末のフール」は正確にいうとヤコが借りた本でまだ読み始めていないので
ここでネタバレになるので内容や感想はいいません。

なんとなく気に入ったフレーズをひとつだけ・・・。
「そうして彼女は、失策した野手を励ます監督がするように、僕の背中をばんっと叩いた。」

もうすぐ終末がやって来るという話なのであらすじには関係ありません。

読書の習慣があまりなかったけど
本を読むことはいいことであることは
間違いありません。

終末のフール


マサ





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コメント:

写真すごく素敵ですね。
なんか、文庫本とは思えませんね。
高い本にみえます!
本がすごく喜んでる感じです。

最近はほとんど読書をしてません。
1年半くらい前までは、
つまり図書館に通いだす前までは、
よく読んでいましたが・・・。

最近は、皆さんの投稿へのコメントで、
かなり忙しいので、なおさらです。

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