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昨日、久しぶりにアイロンかけました。
マサさんが急にカッターシャツを着る用事があったからです。


アイロンかけをすると必ずといっていいほど、学生時代を思い出します。


私は大学が決まるのが遅かったので、4月から入れる下宿先を確保できませんでした。
確か入学して3週間後くらいにハイツに入りました。
父親の勤務先が大学の近くになったので、2人で住むことになりました。

高校卒業して、一人暮らしに憧れ、めちゃくちゃ楽しみにしていた
当時の私にとって、父と2人っていうのは嫌だった…です(苦笑)


さておき、私は父より先に入居したのですが、
とにかく必要不可欠なものが、なーんにもないのです。

自分の最低限の服と布団となぜか食器…だけ。

近くにコンビニがあったけど、4月でもいい気候でしょう?
好きな牛乳も買っておけなかったので辛かったです。

 お父さん来たらまとめて必要なものを買う。
 お父さんの会社の人があまっている冷蔵庫をくれることになった。

確かそんな理由で、ずいぶん待たされました。
のんびりヤコの家庭は家族まるごとのんびりさんです。

ついに食べきれずに半分おいてあった何かが常温のため、腐りました。

「これはあかん (-.-)」


できたばかりの友達何人かに、不自由な暮らし話はしていました。
そしたら、なんととなりのクラスの男の子が、
「友達が、以前一人暮らししていたときの
小さい冷蔵庫があるからあげるって言ってる。」とのこと(゜o゜)!

で、その友達(も男の子)を紹介してもらったら、
「今、実家から通ってるから、他にもあげれるものあるかも?要るもんある?」って♪

私、なぜか「アイロン!」って言ったんです。
大学は制服があったのですが、ブラウスはポリエステルが入っていたから、
そう、アイロンかける必要もなかったと思うのですが…。

男の子にアイロンを要求するか?

失笑気味の友達の表情がなんとなく記憶に。

でも、あったんです(笑)
1ドアの冷蔵庫とスチーム付きのアイロン、届けてくれました。
とっても助かりました。



アイロンがけをすると、ついそんなところから思い出しはじめてしまいます。



昨日は、シャツ2枚、アイロンをかけたのですが、
思い出に浸りすぎてか、1枚、片方の袖をかけるのを忘れたまま
電源を切ってしまいました。


アイロンは思い出の「スイッチ」みたいです(*^^)



レトロなアイロン

※ これはもっと昔のアイロンです ↑
レトロなミシンと同じ、アートスペース紀ノ川さんで以前撮影したものです。
炭を入れるっていってたかな?重かったです。





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コメント:

このブログに、コメントしたいけど、
今日の撮影会の投稿へのコメントで、精一杯です。

時間ができたら、じっくりコメントします。
いつも時間はあるけどね。

2日遅れでコメントします。

私も学生の頃、大学の近くに下宿していました。

ヤコさんは「ハイツ」、私は「アパート」。
同じカタカナでも、雰囲気が違いますね。

間取りは四畳半一間の片隅に、ガス台。

今風に言えば「1K]ですか。

トイレ、お風呂、冷蔵庫、洗濯機は共用です。

でも、住人同士のコミュニケーションは最高でした。

朝まで、安酒を飲みながらの語り合い。
青春のいい思い出です。

まあ、ヤコさんの生まれる前の、
40年前のお話ですから、イメージわかないでしょ。

Re: N先生へ

学生寮とか大学の近くではなかったので、
住人どうしのコミュニケーションは…
あ! お向かいの奥さん、いい人でした。
まぁ部屋が広かったので、同じ部の同期が
ときどき5人くらい泊って女子トーク、
盛り上がりましたね~ 懐かしいな (*^^)
青春のよき思い出、いつの時代もですょ。

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